四季成りイチゴ 生育の違い - 新規就農への道 〜ボートからトラクターへ〜

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四季成りイチゴ 生育の違い

昨日です。

畑の土のイチゴ
IMG_20180528_070330.jpg
堆肥栽培のイチゴ
IMG_20180528_070319.jpg
どこが違うでしょうか~。



はい。

1枚目は、イチゴが成ってるのに

2枚目は成ってない。

イチゴ移植

以前、堆肥栽培のイチゴが調子悪いと思って急いで移植しましたが

その後残った1株が、写真のです。

要するに、死んではなかった。

では、何が実なりに影響しているのか



恐らく窒素過剰かなと。

堆肥に定植して調子が悪くなったと思った理由は

花芽が枯れたから。

そしてその後の様子を観察していると

葉っぱは濃い緑で大きく生長している。

畑の土の方より明らかに葉っぱは元気。

ただ、これが花芽分化を抑制しているのかなと思いました。

イチゴの花芽分化には

窒素を切らせる処理があったりするみたいです(本に書いてました)。

恐らくそういうことかなーと思いました。



さて、ここで私はここにお酢を灌水しました。

1ℓの500倍液。

これで窒素にブレーキをかけるのが狙いです。

さてどうなるか。
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